本体無料

ウォーターサーバーの電気代

ウォーターサーバーをこれから自宅に導入しようと検討している方は、毎月どのくらいの費用がかかるのかが心配ですね。
ウォーターサーバーを利用する際には、飲んだ分のお水の料金、そしてサーバーのレンタル料金などがあります。
そしてウォーターサーバーにかかる電気代です。

お水の料金やサーバーレンタル料は明確ですが、電気代はどのくらいかかるのかがハッキリ分かりませんよね。電気代を知るには、商品電力を調べると分かります。
ウォーターサーバーのメーカーによって、若干の違いはあるものの、一般的なウォーターサーバーの消費電力は、冷水時で80ワットで、温水時には350ワットくらいになりますが、お湯を出す一瞬の電力なので、あまり電気代には影響しないようです。
ウォーターサーバーは、24時間稼働していますので、1日あたりにかかる電気代は40円くらいになります。

ですから1ヶ月30日として1200円の電気代となります。
これを高いと思うのか安いと感じるのかは個人差がありますが、このウォーターサーバーを利用することで、ガス代やその他の電気代がかからなくなる部分もあります。
それまでお湯を電気ポットで沸かしていた場合には、電気ポットにかかっていた電気代が必要なくなります。

電気ポットを利用している家庭も多いかと思いますが、この電気ポットの消費電力は意外と高いのです。
保温機能だけでも50ワット〜80ワット必要で、お湯を沸騰させる時には、1000ワットもの消費電力が必要になります。
ウォーターサーバーのお湯は、お料理などにも使えますから、ガス代などもかなり少なくなるのではないでしょうか。
ウォーターサーバーを導入する際には、この電気代や毎月のランニングコストがどうしても気になりますが、ウォーターサーバーを利用することで、子供のジュースを買うことがなくなった、お水をたくさん飲むようになったので、身体の調子が良くなった、などの嬉しいメリットもたくさんあります。
各メーカーからは、エコタイプのサーバーなども用意されているので、しっかりチェックして下さいね。

Copyright(C) 2013 美味しい水を確保するために All Rights Reserved.