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ウォーターサーバーのデメリットとは

いつでも美味しい冷水と温水が出てくるウォーターサーバーは、そのまま飲んだり、料理に使ったりと、とても便利に使えるものです。
病院の待合室などによく設置されているウォーターサーバーですが、最近ではこのような便利さから自宅に設置する人が急増しています。
ウォーターサーバーにはメリットがたくさんありますが、デメリットもあることをよく知ってから自宅に設置しましょう。

ウォーターサーバーのデメリットとしてはランニングコストが意外と高いということでしょうか。
各ウォーターサーバーのメーカーによって、お水の値段やサーバーのレンタル料などが異なりますが、それに加えて電気代もかかります。
お水の値段やサーバーレンタル料は把握していても、電気代は意外と見落としがちではないでしょうか。

ウォーターサーバーを設置した場合、ウォーターサーバーにかかる電気代はおよそ1000円程度です。
ウォーターサーバーは5〜8度の冷たいお水と、80〜90度の熱いお湯が出てきます。
とても便利な機能ですが、この冷水と温水を24時間維持するためには、電気代がかかってしまうのは当然です。

毎月1000円の電気代を高いと思うか安いと思うかは人それぞれです。
ちなみに24時間稼働している冷蔵庫は、家電の中でも電気代のかかるものですが、ひと月の電気代は3〜4人用タイプで8000円ですから、かなり高めの電気代と言えそうです。
しかし、24時間いつでも温水が出てくるということは、その分ガスでお湯を沸かす必要がなくなるということです。

電気ポットなどもかなり電気代がかかるものです。
またいちいちガスで沸かさないのでガス代も浮きます。
ウォーターサーバーをどれだけ使用するかでデメリットになるかも、という程度でしょうか。

ウォーターサーバーのデメリットは他にも設置スペースを取ってしまうということが挙げられます。
かなりスリムな卓上タイプのサーバーもありますが、床タイプを設置するには、キッチンなどに余裕がないと困ることになりそうです。
実際にどれだけウォーターサーバーを利用するのか、設置スペースは確保できるのか、など事前にしっかり調べてからウォーターサーバーを自宅に導入しましょう。

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